準備物
準備物は手術数日前に詳しく説明がありましたので、それに沿って用意しました。ドナー・レシピエントで特に必要なものが違うこともないので、同時に準備できるものは、そうしました。
これまでの入院期間で用意していたものもあるので、新たに用意したものは強調されているものだけです。
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タオル(4〜5枚)
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洗面・入浴用具
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吸い飲み
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食事用品(箸, フォーク, スプーン, コップ等)
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腹帯(4〜5枚)
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体拭き, ガーゼ交換のときに交換, 汚れることが多かったので後で買い足しました。
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T字帯(2〜3枚)
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スリッパ
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着替え
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手術直後は自力で動くこともままならず、またドレーンなど多数つながれた状態で各種処置も頻繁に行われるため、開閉, 着替えの簡単な病衣を病院側で用意することが多いと思います。ある時期から自前の着替えが使えるようになりますが、検査などのため、前が簡単に開けるものにしておいた方が良いでしょう(トレーナー等はNG)。
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紙おむつ
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準備物の指示には入っていましたが、今回は使うことはありませんでした。
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ティッシュペーパー
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弾性ストッキング
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手術当日からある程度の自由な運動(病棟内, トイレ歩行等)ができるまで、血栓の予防のため、履くことになります。
術前訓練
術前訓練もたくさんあるようですが、今回は呼吸機能に関するもののみをしました。
インスピレックス
呼吸機能をあげるための訓練です。全身麻酔や手術痕の痛みで、手術後は呼吸がしづらく浅くなります(咳, くしゃみ等でも苦しくなります)。
インスピレックスという装置を使って、手術前およそ1週間前から肺を拡張させる練習をしました。
息を吸い込むことにより、機械の中のボールが動くので(吸い込むほど上に動く)ボールがなるべく高い位置で静止するよう、大きく息を吸う練習をします。
(機器に関しては、医療機関によって違うものを使う場合もあるようです)
ドナーの体調管理
ドナーに脂肪肝が若干みられたため、脂肪を落とすために運動療法, 食事療法が必要になりました。およそ2ヶ月の療法の後、脂肪の残留具合を確認するため最終的には肝生検 ∞(短期入院)も行った上で、移植に際し問題がないことを確認しました。