特別に場所と時間を設けてのインフォームド・コンセントは、手術直前に約2時間程度, 数種類の資料を元に行ったのみですが、機会あるごとに担当医他(執刀医, 麻酔科医, 薬剤師, 看護師等)とは話し合っていました。
事前に不明点, 質問事項はまとめておきましたが、先に説明があったため、こちらからの質問は数点で済みました。
過去の同例では雰囲気的に質問等しづらいことがあったと聞いていたので、事前の準備もあって充分納得いくまで話し合えて良かったと思います。
費用については、高額療養費委任払制度を利用することでの支払いの流れについて、実際の金額を挙げながら説明がありました。
今回、制度の利用のほか、手術日がなかなか確定しなかったこともあり、この時点でレシピエントにかかる医療費の請求は保留されていました。ドナー検査等、自費で支払済みのものが保険適応になり、差額分とレシピエントの医療費が相殺されること等の説明を受けました。