病状は引き続き一進一退, というか自覚症状はたまにだるさを感じたり37度ぐらいの微熱が出たりするぐらいという状況が続いていました。
恐らくは先に挙げた3つのうちのどれかであろうと推測はできるけど、はっきりしたものではなく、今できることで少しでも究明していこうということで、MRCP ∞
という検査をしてみることになりました。
スポーツ選手の怪我とかで、MRIによる検査・・としばしば紹介されますが、その一種です。
コップ一杯分ぐらいの造影剤(リンゴジュースと呼んでます:検査施設により味は違うこともあるみたいです)は飲むのですが、それと事前の絶食ぐらいで、後は準備も不要なので割と簡単に受けられる検査です。
時間も15分〜20分足らずで終わります。
これで、超音波によるエコー検査よりも数段鮮明な診断用の画像が撮れるようです。
しかし、初めて受けた時の結果は、画像からは特徴的な所見なしということですた。
血液検査が2,000円程度なのに対し、MRCPは8,000円ぐらいかかるので、結果的に得られるものがあまりなかったというのは勿体無く思いました。
この後も現在まで、3ヶ月〜半年毎に同じ検査を受けていますが、徐々に画像からもこの病気に特徴的なものが見えてくるようになります(という医師の話です)。
ちょっと記憶が曖昧なのですが、ここまでで初めての診察から1年弱だったと思います。