入院も長期に渡ると時間をもてあますこともありますし、何か時間を有効に使えるようなものも必要になってきます。
ここでは、衣食等、入院に必須な持ち物以外で持ち込んだものをご紹介します。
パソコン
元々は仕事のために持ち込んでいました。過去の内科的治療目的の入院時も、自由になり体調の良い時間はほとんど仕事をしていました。
今回の入院に際し、インターネット接続環境も用意しました。
ただ、選んだのがFOMAであったため、費用がかなりかかってしまいました(通信速度の問題もあり、仕事で使うにはFOMAあたりしかなかったようです)。
8月に入院後、9月末で仕事は休むことにしたので、仕事目的での使用は2ヶ月弱です。
他、音楽データやゲームを入れたり、いったん外出許可で自宅に戻れた際にはレトロPCのエミュレータ環境も持ち込みレトロゲームも楽しめるようにしました。
あと、これは当初付随的な目的でしたが、病気ブログの随時更新にも使えました。
失敗としては、DVDや動画を見られる環境ができていなかったこと。DVDはドライブがないし、動画も再生環境が上手くできておらず、持ち込んでいた動画や見舞い品のDVDは見られずに終わってしまいました。
これからは
W-ZERO3 ∞等、パソコンに近い携帯端末で機能面, 費用面とも満足いく環境が整えられるのではないかと思います。
本
10冊程度、マンガ単行本を持ち込みました。その他、定期的に読んでいる雑誌やマンガの新刊等を家族に頼んで買ってきてもらったりもしました。
本類は、かさばるうえに意外と時間的にもたないため、あまり有効な持込品とはなりませんでした。
趣味のもの
当初はプラモデル, ペーパークラフトを持ち込んでいました。プラモデルは捨てられないゴミが出る上、作業時に出る音が周囲の癇に障る(パチンパチンという部品を切る音等)ため余りできませんでした。ペーパークラフトも作りこもうとすると思いのほか道具が必要になり、中途で放り出してしまいました。
そんな中で入院中に新たに始めたのが折り紙です。紙は要るものの安いものですし、病院内の売店でも買えたので格好の時間つぶしであり新たな趣味となりました。
最後の方は、折り方の紹介されている本を何冊も買ったり、結構お金も使ってしまいましたが・・。
ちなみに本の購入はインターネット通販の
Amazon ∞を利用しました。送り先は自宅にし、家族に病院まで届けてもらいましたが、病院によれば直接病棟(病室)に配達可能な場合もあると思います。
インターネット通販サイトでは、本やCD, DVD等いろいろなものが購入できるので、有効活用できると思います。
音楽, 映像メディア
音楽CD10数枚の他、iPodを持っていきました。音楽CDはiPodのデータとかぶるものが大半だったので、荷物を減らす目的もあり自宅へ戻るときに持って帰りました。
寝られないとき等、ずっと聴くなど、重宝しました。
動画は、先に書いたとおり、持ち込んだものの見れませんでした。
病棟(病室)への郵便配達ができれば、
TSUTAYA DISCAS ∞等、オンラインのDVDレンタルサービスも使えると思います。