生体肝移植に向けて:その3

まだまだ解決しないといけない問題もたくさんあるのですが、タイムリミットが迫ってきているという事実の前では、生体肝移植のドナーが居るという幸運を受け入れようと思いました。
現在、10月前半を目処に生体肝移植の準備を進めています。
自分自身でもこの選択が正しいのかは分かりません。
無事成功したとしても、恐らく全てにおいて、今までと同じようにできる事はないでしょう。

それでも、決めたからには、真っ向勝負で挑みたいと思っています。

(2005.9.14)