生体肝移植に向けて:その2

現状、まだどうするかは迷走中です。
もちろん、自分ひとりの意思ではどうすることもできないので、親族含め周りを巻き込んでの話ですが、自分もどうしたいのかはっきりしていません。

ただし、そう長くも待ってはいられないので、来週、ドナー候補にドナーに適合するかの検査を受けてもらいます。これがダメなら生体肝移植はどう転んでも無理になります。

精神面, 肉体面, 金銭面と多々負担のかかる医療ですし、病状他これからどんなことが起こるかもわかりません(今は元気そのものですが)。
ですから、予測し得る範囲内だけでもマイナス面を解消できるように、色々考えています。
いざ肝移植を受けるとなったときには、関わる皆が「絶対に成功させてみせる」という意気込みでないと、上手くいくもんも上手くいかないと思います。

(2005.9.2)