移植医療全般についての情報を記載します。
それぞれ情報源へのリンクとともに、特に重要なトピックスに関しては履歴として残していきます。

2006年12月05日

臓器移植法改正案、国会審議へ…13日に参考人質疑

国会に提案中の臓器移植法改正案について、衆院厚生労働委員会は、今国会会期中の審議入りを決めた。

29日の同委員会理事会で与野党が合意した。来月13日に参考人質疑を開き、専門家の意見を聴取する。

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投稿者:1-12-bike 日時:10:28 | パーマリンク | コメント (0)

生体肝提供者向け健康管理手帳

生体肝移植の臓器提供者(ドナー)が自分の健康を管理するための「ドナー健康管理手帳」を、厚生労働省研究班(班長=里見進・東北大病院長)が作成し、全国約50の移植実施病院に配布する。

来月から提供者に手渡される見通し。

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投稿者:1-12-bike 日時:10:27 | パーマリンク | コメント (0)

生体腎移植 配偶者に「提供意思ない」と言えない…

■提供の意思ないこと「言い出せない」

生体腎移植にあたり、ドナー(臓器提供者)候補者に無言の圧力がかかっているケースが夫婦間に多くみられることが、松江青葉クリニックの春木繁一院長(精神科)の調査で分かった。

春木院長は東京女子医大(東京都新宿区)の客員教授を今年3月まで務め、生体腎移植を受ける患者やドナーのカウンセリングを実施。平成13年までの十数年間、移植前に担当医から腎提供の意思確認の依頼のあった夫婦間移植の61件について分析した。

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投稿者:1-12-bike 日時:10:26 | パーマリンク | コメント (0)

ドナー家族 揺れる心

動く心臓『第二の死』受け入れに苦悩

突然、脳死のドナー家族の立場になったときの思いは複雑だ。

滋賀県野洲市の重症心身障害児・者施設の園長で小児神経科医の杉本健郎(たてお)さん(58)は、二十一年前、長男剛亮君=当時(6つ)=を交通事故で亡くした経験を持つ。剛亮君は事故で脳死と判定され、心停止後に腎ドナーとなった。

杉本さんは職業柄「脳死は全脳の不可逆的な機能停止状態である」と理解はしていたが、脳死の息子を前にしては、何とか息を吹き返してくれと奇跡を願う一人の父親だった。

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投稿者:1-12-bike 日時:10:26 | パーマリンク | コメント (0)

脳死肝移植:不安乗り越え2例目の出産 子育てをブログで

10年前、英国留学中に急性劇症肝炎にかかり、脳死肝移植を受けて一命をとりとめた女性が今春、出産。このほどブログを開設して子育て日記の公開を始めた。免疫抑制剤を飲み続けなければならないなどの困難や不安を乗り越え「移植を受けたため、出産は無理とあきらめている女性たちに、私のケースを参考にしてもらえたら」と話している。【川鍋亮】

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投稿者:1-12-bike 日時:10:24 | パーマリンク | コメント (0)

母から4歳児に生体肺移植・福岡大病院、世界最年少

福岡大病院(福岡市)は29日、福岡市の男児(4)に母親(28)の肺の一部を移植する生体肺移植手術を28日に実施したと発表した。男児、母親とも経過は良好で29日には意識が戻った男児が母親の手を握ったという。

4歳児への生体肺移植は、術後に死亡した米国の例と並び世界最年少の実施例だという。大人の肺を小さな子どもに移植するのは技術的にも、術後の感染症の問題からも難しいとされる。〔共同〕 (00:00)

投稿者:1-12-bike 日時:10:24 | パーマリンク | コメント (0)

■【主張】臓器移植法改正 ドナー不足解決へ審議を

腎がんなどの患者から腎臓を摘出して透析患者に移植する「病腎移植」が、波紋を広げている。移植を受けた患者ががんになる危険性や「使える腎臓なら元の人の体に戻すべきだ」との指摘がある一方で、愛媛県の宇和島徳洲会病院でそれなりの“成果”を上げ、患者に歓迎されているからだ。

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投稿者:1-12-bike 日時:10:23 | パーマリンク | コメント (0)

風評恐れ公表せず 万波医師インタビュー

病気で摘出した腎臓の移植を続けていた宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師(66)は3日までに、共同通信のインタビューに応じ、病気腎移植を公表しなかったのは「あの病院はがんの腎臓を移植するという話が独り歩きするのを恐れた」と話した。

5日に初公判を控え、病気腎移植が表面化する契機になった臓器売買事件については「巻き込まれたが、被告らに恨みはない」と述べた。

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投稿者:1-12-bike 日時:10:22 | パーマリンク | コメント (0)

関与の全10病院調査へ 病気腎移植問題で学会方針

宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠・泌尿器科部長(66)らによる「病気腎」移植問題で、日本移植学会と日本泌尿器科学会は、移植に関与した10病院すべてについて、摘出手術と移植手術の医学的妥当性を調査する方針を決めた。早ければ年内にも調査結果をまとめる。すでに患者の病状や手術内容を明らかにするための質問票を作成しており、近くカルテの閲覧などを含む本格的な調査に入る。

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投稿者:1-12-bike 日時:10:21 | パーマリンク | コメント (0)

病気腎移植 「いつも失敗の不安あった」万波医師が胸中

宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)などで発覚した病気の腎臓の移植問題で執刀した万波誠(まんなみまこと)・同病院泌尿器科部長(66)が28日夜、読売新聞の単独取材に応じ、「苦しんでいる患者のために始めたが、いつも(失敗の)不安を抱えていた。意気揚々とやっているわけではない」と胸の内を語った。

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投稿者:1-12-bike 日時:10:20 | パーマリンク | コメント (0)