母から4歳児に生体肺移植・福岡大病院、世界最年少

福岡大病院(福岡市)は29日、福岡市の男児(4)に母親(28)の肺の一部を移植する生体肺移植手術を28日に実施したと発表した。男児、母親とも経過は良好で29日には意識が戻った男児が母親の手を握ったという。

4歳児への生体肺移植は、術後に死亡した米国の例と並び世界最年少の実施例だという。大人の肺を小さな子どもに移植するのは技術的にも、術後の感染症の問題からも難しいとされる。〔共同〕 (00:00)

投稿者:1-12-bike 日時:2006年12月05日 10:24 | パーマリンク

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