「病気腎」の移植を重ねていた宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠・泌尿器科部長(66)を支援する「移植への理解を求める会」(向田陽二代表世話人)の設立総会が26日、同市内で開かれた。移植患者ら約700人が会員となったことが発表され、病気腎移植を前向きに検討するよう求める要望書を、27日に厚生労働省や日本移植学会などに送る方針を決めた。
総会には、万波医師から腎移植手術を受けた患者ら約120人が出席。病気腎移植について、公平性や公開性など改善すべき点を改めたうえで、正当な医療行為として認めるよう国などに申し入れることを確認した。
(2006年11月27日 asahi.com)
投稿者:1-12-bike 日時:2006年12月05日 10:14 | パーマリンク