病気摘出の腎臓を移植=11件、宇和島徳洲会病院-愛媛

生体腎移植手術をめぐる臓器売買事件の舞台となった愛媛県宇和島市の宇和島徳洲会病院(貞島博通院長)で、病気で摘出した患者の腎臓を別の患者に移植したケースが11件あったことが、3日までに同病院がまとめた調査結果で分かった。
通常の治療で、疾病のため腎臓を摘出し、病変部を治療した後、同じ患者に戻すことはあるが、別の患者に移植するのは異例。改めて同病院の移植に対する姿勢が問われそうだ。
(時事通信) - 11月3日

投稿者:1-12-bike 日時:2006年11月05日 21:57 | パーマリンク

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