臓器移植で2法案再提出へ 促進目指し与党有志

脳死での臓器提供を増やすため与党の有志議員は22日までに、臓器移植法を改正する2つの法案を今国会に再提出する方針を決めた。近く自民、公明両党内の手続きを経て、議員立法で提出される見込み。

2法案は、(1)本人が拒否の意思を示していなければ家族の同意で脳死判定と臓器提供ができるようにする(2)提供の意思表示ができる年齢を現行の「15歳以上」から「12歳以上」に引き下げる-と緩和する移植条件に差がある。一本化作業が困難なため、2案をそれぞれ提出し、採決で与党は党議拘束をかけない見通しだ。
2法案は昨年8月にも国会に提出されたが、衆院解散により廃案となっていた。
(共同通信)

投稿者:1-12-bike 日時:2006年03月24日 17:24 | パーマリンク

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