肝移植の対象となる疾患

小児(18歳未満)の主な疾患

この中でも、胆道閉鎖症系の疾患がもっとも多く、70%以上を占めています。

成人(18歳以上)の主な疾患

肝細胞癌が全体の約25%, 次いで肝硬変, 肝内胆汁うっ滞症の順に多くなっています。
※今回の術例の原疾患は、肝内胆汁うっ滞症の中の原発性硬化性胆管炎(PSC)です。